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アメリカ株

SBIソーシャルレンディングの評価とこれから

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ソーシャルレンディングとは

 ソーシャルレンディングとは、投資家がソーシャルレンディング会社を通じて借り手の案件に投資をするサービスのことです。銀行預金などに比べると、比較的高利回りなことから一時期は大変人気化しました。しばらくは、どこから出ても案件が即売ということも珍しくなかったですね。

ソーシャルレンディングと他の投資商品との比較、違い

 さて、昨年から投資界隈をにぎわしているソーシャルレンディング業界です。業界トップのmaneoでは、数々のデフォルトが出て、体制を整えているような状況になっています。

 

 当初は安定したインカムが得られるとして人気がありました。一時期は元本割れが殆どなかったことから、「安定的な収入が得られる」として認識されかけたこともありましたね。

 

 しかし、ソーシャルレンディングの持つ独特な資金管理の方法が裏目に出てしまうこともあるということです。ソーシャルレンディングの基本的な資金の流れは以下のようになっています。

SBIソーシャルレンディングにおける投資資金の流れ

SBIソーシャルレンディングにおける投資資金の流れ

 上の図は、SBIソーシャルレンディングのものですが、他社もほとんど同じ構図になっています。つまり、投資家は仲介役を担う業者の審査を信用して資金を貸すということになります。これは、株などと比較すると大きな違いですね。

 

 株式は借り手である企業体の信用を自分でも判断することが可能です。

SBIソーシャルレンディングは金融業としての底力を見せた

 ソーシャルレンディングは、個々の投資案件に関してはなかなか見えにくく、投資先も分かりにくいことが多いですね。そのため、私たちがソーシャルレンディングに取り組むとするならば、この仲介役を担う業者が信用するに足りるかどうか、そこをまず気にしなくてはいけません。

 

 つまり、きちんとしたコンプライアンスを持ち、なおかつ審査能力もしっかりしているようなところです。弊ブログでも時々ソーシャルレンディングに関してのご質問を頂くのですが、唯一記事にしたのがSBIソーシャルレンディングでした。

 

 やはり、SBIの場合は銀行から証券、さらにソーシャルレンディングなど横断的な金融サービスを持っているというのが強みですね。案件と発行体の審査は、それなりの知識と経験が蓄積されないと厳しいというのが偽らざるところです。

 

 さて、今回はこのソーシャルレンディングに関してご質問を頂いていますのでご紹介をします。

ソーシャルレンディング投資を検討していますが、どこがよいですか。

 たぱぞうさん

 いつも拝見しています。30代前半のサラリーマンです。

 

 3,4年前から見ていますが、米国株が好調で、おかげさまで安心して今まで運用することができています。いわれるように、投資ポジションをとりすぎることなく、キャッシュポジションを守りながら投資をしています。

 

 私は、つみたてNISAと自動積立サービスを使って、米国株ETFや投資信託への投資をしていますが、もう少し投資の幅を広げてみようかと思っています。そこで、最近話題のFundsやソーシャルレンディングが気になり始めています。

 

 2つ理由があります。

  • 高配当株でのインカムも考えましたが、値動きが怖い
  • 安定的な計算できる収入も欲しい。株も良いけど、景気の動きと比較的関係のないものも欲しい。

  当初は、フィリップモリスやブリティッシュアメリカンなどのタバコ株で資産運用をすることを検討しました。しかし、2018年末のタバコ株の下げを見ていて、やめてしまいました。

 

 買っていればそれなりになっていた時期かもしれませんが、やはりよく言われる半額になる可能性というのが・・・怖いと思いました。ソーシャルレンディングのおすすめなどがありましたら、記事で取り上げてほしく思います。

 

 今後ともよろしくお願いします。

おススメは今のところSBIソーシャルレンディング一択です。

 今はソーシャルレンディングは激動期ですね。逆に、やはり強みが際立つ形になっているのがSBIソーシャルレンディングかと思います。デフォルトが極端に少ないですね。やはり、金融グループとしての審査能力が発揮されているということです。

 

 利回りは10%も取れるような案件は少ない、というか殆どありません。ただし、その分、無理のない案件が多いのではないでしょうか。いずれにしても、この騒動を受けて、よりコンサバに見積もっているという話も聞きますから、もし取り組まれるならばSBIソーシャルレンディング一択だと思います。

増え続けるSBIソーシャルレンディングの登録者数

増え続けるSBIソーシャルレンディングの登録者数

 実際に、登録者数は増え続けていますね。

 

 完全に安心して利回りが得られるという商品は多くありません。しいて言うならば米国債でしょうが、為替変動は付き物です。利回り以上の為替変動はしばしばですね。また、ハイイールド債なども同様です。利回りはソーシャルレンディング並みに付く、あるいはそれ以上というケースもあります。

 

 日本はこれからも低金利が続くことは間違いありません。同様に、年収上昇幅も限られるのは自明です。上手に手元の資金を管理しながら、投資して最大化していくことで、よりよい資産形成ができるのは間違いないところです。

 

 ともにがんばりましょうね。

 

関連記事です。

  ソーシャルレンディングに関しての記事です。ソーシャルレンディングなどインカム系投資に欠かせない、雑所得について説明しています。この雑所得20万円以内で投資をするというのが効果的ですね。

www.americakabu.com

  最近話題のFundsです。案件は即売状態ですね。実績ができてくれば、インカム投資の非常に面白い存在になると思っています。

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  最も安定したインカムの1つが太陽光でしょう。私の知人も複数基購入し、セミリタイアしました。彼の場合は、他にもいくつか小さい事業を営んでおり、セミリタイアというよりは独立、事業化ですね。安定収入が欲しいというのは分かるところです。

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Source: たぱぞうの米国株投資
SBIソーシャルレンディングの評価とこれから

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