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アメリカ株

インサイダー取引に投資信託やETFは該当するのか、しないのか

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インサイダー取引とは

 インサイダー取引とは、会社の内部関係者が外部の人が知りえない情報を入手し、株式の売買などをして自己の利益の最大化を図る行為です。

 

 今は罰則が厳しく、あまりニュースになることも無くなりました。昔は比較的緩い時代がありました。

 

 インサイダー取引を規制する、という話になった時に、「じゃあどうやって株で利益を出せというんだ!」と怒った経営者がいるという話です。

 

 昔はそんな感覚だったのですね。

 

 今では、ずいぶんと厳しくなり、自社の株はもちろん官庁や金融関係者、報道関係者まで自主規制のような形で株式売買ができなくなっているケースもありますね。

 

 面倒なことに巻き込まれないために企業が自主規制をしているという面もあるでしょう。そうかと思えば、証券会社の社員さんは全く問題無かったりする例もありますから、解釈が広かったり狭かったり、いろいろなのがこのお話です。

 

 さて、今回はこのインサイダー取引に関わる規制に関連してのご質問です。

インサイダーに関わる会社の規定により、株式売買ができなくなった

たぱぞうさま、はじめまして。

 いつも楽しく勉強になるブログありがとうございます。投資についてご相談があり、ご連絡させていただきました。

 

 28歳、既婚、子なしの共働きです。

  • 主人の年収600万円
  • 私の年収400万円。

 3年程前より、日本株・金・つみたてNISA等に数十万と少額ずつですが、投資しております。つみたてNISAは最近始め、たぱぞうさまのブログを参考にしているおかげで順調にプラスの資産になっています。

 このまま米国株含め手を出したいのですが、半年ほど前に転職し、会社の規定により上場会社の株の売買が出来なくなりました。。。(投資信託は出来ます)会社の支店がある国はすべて取引禁止の為、米国もNGです。

 

 そこで2点質問です。

  1.  ETFは、上場株式と投資信託のどちらの位置付けになるのでしょうか。(上場している投資信託という認識ですが、上場しているから上場株式と同じ?と疑問に思いました)
  2. 今保有しているものは、基本的には将来に向けてつみたてていますが、副収入を前提としての投資は何がおすすめでしょうか?(FX、REITなどなど)

 初歩的な質問で申し訳ございません。。主人は全く投資に興味がないため、夫婦でというよりは、私の収入のみでやりくりしたいと考えているので軍資金は少額です。

 お時間あるときにお答えいただけたら嬉しいです。

 インサイダー取引に関わる特定有価証券とは

 インサイダー取引に該当するのは、「当該上場会社等の特定有価証券等の売買等」に関わる場合ですね。特定有価証券というのは、株券、社債等、優先出資証券、ストックオプションと言われる新株予約権証券などですね。

 

 関係するオプションなども含まれます。これに対して、普通はETFや投資信託の取引というのは、「当該上場会社等の特定有価証券等の売買等」に含まれません。多くの株の集合体であり、希釈化されているからですね。

 

 そのため、一般的にはETFや投資信託の売買まで禁止するというのはあまり聞いたことがありません。先に述べた、官庁や金融関係者、報道関係の友人含めてもそうですね。

 

 ただ、一番はご自分の会社の法務・総務に確認するのが一番ですね。

 

 もし、社内でインサイダー取引に関わる自主規制がかかっていて、ETFや投資信託もダメだとします。そして、何かの拍子に取引をしていることが発覚したら、それこそリスクですね。

 

 「え、たぱぞうはブログでオッケーって書いていましたよ」と言っても、何の免罪符にもならないのです。

 

 現状、利益が出ているということで何よりです。ご自分の買ったタイミング、選んだ商品が良かったのですね。これからも、自分を信じて、市場を信じてコツコツ投資をしていきましょう。

昔はインサイダーが大して問題になりませんでしたが・・・

昔はインサイダーが大して問題になりませんでしたが・・・

 最後に、副収入ですが、株・リート・不動産・太陽光といったものが今は王道ですね。FXは賛否ありますが、基本的に長期間に及ぶ為替取引で資産形成をするというのは難しいですね。あれは、ビジネスモデルが違うのです。

 

関連記事です。

 株と違った投資ということならば、ソーシャルレンディングなどがありますね。しかし、条件があって雑所得の確定申告が不要な20万円以内というのがポイントになります。これ以上になると税率が高すぎて、厳しくなってきます。

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  ソーシャルレンディングではないですが、ファンズというのもデフォルトが出なければ1つのプラットフォームになる可能性を秘めていますね。国内におけるハイイールド債の市場が形成されるまで、こういったサービスは一定の需要を呼ぶでしょうね。

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  相場環境が良いので、何を買っても上昇するような状況になっていますね。つみたてNISAも絶好調です。

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Source: たぱぞうの米国株投資
インサイダー取引に投資信託やETFは該当するのか、しないのか

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