広告

<body><!-- admax -->
<script src="//adm.shinobi.jp/s/e77f1b1c7ba11e2439a51d80d26e66bb"></script>
<!-- admax --><body>

アメリカ株

30代から考えるアーリーリタイア錬金術

投稿日:

30代のアーリーリタイア錬金術をどう考えるか

 サラリーマンを定年まで続けるという人もいれば、30代遅くとも40歳半ばにはアーリーリタイアをしたいという人もいます。現実の世界ではあまり公言してアーリーリタイア、セミリタイアをしたいという人は会いません。

 

 とくに職場ではそうかもしれませんね。しかし、ネット上や投資仲間に会うとそういう話をしばしば聞きます。どちらが一般的なのか分からないところはあります。しかし、日本だけではなく、アメリカでもファイヤームーブメントというアーリーリタイア志向の動きがあります。

 

 会社という組織で自己実現をしていくのか。あるいは凌いでいくのか。資産を作ってどこかで自分の時間を作る生き方を選ぶのか。あるいは独立起業、セミリタイアをするのか。

 

 それぞれの生き方がありますが、どのような生き方をするにしても主体性を持った進路選択をしていきたいところですね。

 

 さて、今回はアーリーリタイアを意識した資産形成ということでご質問を頂いています。

40代半ばまでにアーリーリタイアしたいが、どうすればよいか

たぱぞう様

 数ヶ月前にこちらのサイトを見つけてから、投資に強く関心をもつようになり、いつも楽しく拝見しております。投資方針について、是非ご意見をいただけますでしょうか。

  • [相談内容]

ポートフォリオの大部分を占める現預金をどうすればいいでしょうか。

  • [前提]

私:32歳 年収1200万
妻:30歳 年収400万
子:なし 作る予定もなくDINKSでいくつもり
家:借家住まいで年180万ぐらい家賃を払っています。いずれ5000万ぐらいの持ち家は欲しいが漠然とした考えです。
現資産:現預金4200万 国内株、米国株、勤務先持株会、iDeCo(先進国株)それぞれ50万強ずつ 計4500万
その他:給与収入を元に、最近は年500万ぐらい資産を増やせています。

  • [背景]

 大手企業勤務で、中期的には今の給与水準は維持できる見込みです。

 ただ相当な激務なのと、長い目で見ると明確に先細りの業界であることから、頑張って資産を作って可能な限り早くリタイアしたいと思っています。

 

 これまで投資の考えがほとんどなかったのですが、アーリーリタイアを目指すならそれでは駄目だとようやく気づき投資のスタートを切るところです。

 持ち家の話は一旦置いておいて、給与収入を元に月40万(≒年500万)ずつ投資するつもりですが、問題は現預金4200万でして。

 何かあったときの備えを持っておいても3000万以上投資余力がありますが、これをどれぐらいの期間に分けて投資していけばいいのでしょうか。

 今一気に買うのは分散の考えから論外でしょうし、かといって年300万ずつ10年かけて分散投資すれば機会損失が大きいでしょうし、一体どれぐらいの分散期間を設けて現金偏重のポジションを解消すればよいのでしょうか。

 

 なお、上記とはやや矛盾しますが、まだ若いので一定のリスクを取ってVTI一本足で投資するつもりです。コケたらアーリーリタイアを諦めれば良いので・・・

 

是非ご意見をいただきたく、よろしくお願いいたします。鯖夫

40代半ばでのアーリーリタイアは高確率でできます。

 鯖夫さん、30歳過ぎで4500万の貯蓄は高レベルですね。このペースなら高確率でアーリーリタイアはできますね。投資をしなくても、生活レベルを調整すれば視野に入ってきます。

 

 アーリーリタイアが可能な要素を上げてみましょう。

  • 30歳過ぎで5000万近くの貯蓄力
  • 高年収
  • 夫婦共働き
  • お子さんがいない

 これだけの要素があります。唯一気を付けなくてはいけないのは、住まいですね。住居は、収益を生みません。ですから、ここに資金をつぎ込みすぎると、次の一手が打てなくなります。

 

 年収が高くても貯蓄のできない、あるいはしない人もいます。鯖夫さんは、そういうタイプではないのは強みです。また、高年収が有利なのは言わずもがなですね。ただし、累進課税で手取りは思ったよりも上昇しない領域に入ってきています。

 

 奥様が働いているのも大きいです。考え方として、もし夫婦でフルタイムで働いていれば、1馬力世帯に比べると倍の時間働いているとも考えられますね。おおよそ20歳から60歳までの40年間働くとして、夫婦ならば20年で済むというわけです。

 

 年功序列型賃金だと若年時代の手取りは少なくなるので、単純な比較はできません。しかし、大きな助けになるのは事実です。

 

 現預金の4200万円は大きな武器になります。それだけ年収があり、現預金があるならば、投資の幅がグッと広がります。太陽光の低圧はもちろん、高圧も狙えますし、融資の閉まったといわれる不動産も狙えます。これらのレバレッジを上手に組み合わせていくのが大事ですね。

 

 私の知り合いでも、もっと貯蓄額と年収が少なくても、これらを上手に組み合わせアーリーリタイアできた人はいます。積み上げた努力とそれに比例する属性が爆発力を生み出すのですね。

アーリーリタイアすれば、365日が夏休み

アーリーリタイアすれば、365日が夏休み

 最も取り組みやすいペーパーアセットでの運用ということならば、少なくとも5年は見たほうが良いでしょう。投資歴が長い人は釈迦に念仏、いつでも好きな時に投資すればよいですね。しかし、投資歴が浅いならば、慎重に相場慣れをしていくことをおススメしています。

 

 2018年初頭より市場のボラティリティが上昇していますから、じっくり時間分散をして投資をしていけば良いです。もし、迷うことがあればいつでもお問い合わせからご質問くださいね。

 

関連記事です

  リタイアするのに必要な発想はシンプルです。いかにこの発想を最大化させるのかということですね。

www.americakabu.com

  2億あれば、金利収入だけで500万~800万程度作れます。場合によっては1000万行くでしょう。そうなると、完全かつ安全にアーリーリタイア生活の実現ということになります。

www.americakabu.com

  その気になれば、だれでもセミリタイアできる時代になりましたね。

www.americakabu.com

Source: たぱぞうの米国株投資
30代から考えるアーリーリタイア錬金術

-アメリカ株

Copyright© 資産形成チャンネル , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。