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コアサテライト戦略投資に基づいた運用をどう考えるか

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コアサテライト戦略投資に基づいた投資をどう考えるか

 コアサテライト戦略投資というものがあります。

 

 カンタンに言うと、固めの投資で長期積立をしつつ、サテライトで様々なアセットを組み合わせたり、相場の上下動などをサテライトで取っていくというような投資です。

 

 これを投資信託で狙ってみたり、はたまた株式やETFで取り組んでみたりということになります。

 

 さて、今日はそのコアサテライト投資についてご質問をご紹介します。

コアサテライト戦略投資で、CFDを活用してみようと思っています。

 いつもブログで投資に役立つ情報を配信していただき、ありがとうございます。Avoと申します。

 こちらで、投資に関する質問をさせていただければと存じます。ブログ記事でのご回答を想定し、送信しておりますが、もし、アドバイスは有料となる場合はその旨お伝えいただければと存じます。

 さて、私は現在30代後半であり、独身です。実家(古屋)はあり、家族との同居のため支出は抑えられています。収入に関しては、大卒新卒程度の収入となりますが、その半分は勤務の有無にかかわらず手に入る固定収入となります。貯金は余剰資金に関して200万円程度です。

 投資歴は3年です。とはいってもがっつり投資に取り組み始めたのはここ1年となります。結果的に、以下の投資方針が自分に向いているのではと感じるようになりました。

 「月3~5万円を先進国株式(特にS&P500)と新興国株式の投信へ1:1~2:1でドルコスト平均法によってロングポジションで投資する。指数急落時は先物・CFDのショートによって、ポートフォリオをヘッジする」というものです。

 たぱぞう様は過去のブログ記事にてCFDで投資の種をつくられたと伺っています。商品によるかもしれませんが、一般的に先物と同様ハイリスクです。一方で、その高いレバレッジを使えば、少ない証拠金で強めのポジションが取れるというメリットがあります。

 

 先物・CFDによってそれほど投資資金を割かずにポートフォリオ全体のポジションを切り替えられるのではと考えています。

 残念ながら、投資に回せるお金は他の方に比べて決して多くはありません。ただ、現在の年齢から60代まで投資にかけられる長い時間によって、老後の資金に色を付けられることを一つの目的としています。

 私の投資方針は現実的であるか、投資経験豊富なたぱぞう様のご意見を伺えればと存じます。

コアサテライト戦略投資の基礎基本はこうなっています。

 コアサテライト戦略投資は、図で理解すると分かりやすいですね。

 例えば、下図のような例があります。

 

コアサテライトの基本的な考え方

コアサテライトの基本的な考え方

 上のコアサテライト投資の図は、城北信金さんのサイトのものです。コアをベースにしつつ、うねりをとるサテライトということですね。イメージはこの通りですが、何をもってコアとするかは人それぞれなところがあります。

 

 例えば、下図の長野信金さんのように債券を中心に据えるケースもあります。

コアサテライト戦略投資に債券を置くケース

コアサテライト戦略投資に債券を置くケース

 確かに、守りと言えばそうですね。人によっては、コアがS&P500指数である人もいるでしょうし、場合によっては日本株・日本国債という人もいるでしょう。長期で値上がりする可能性を尊重する場合は前者になり、為替リスクの低減を尊重する人は後者になります。

 大事なことは、「自分が何をコアに据えるのか」をはっきりさせることですね。弊ブログでは、以下の二つを推奨しています。

  • VTI
  • S&P500連動ETF

 そのうえで、短期で個別株を買うこともあれば、新興国、あるいは債券を買うこともあるということです。

サテライト部分にCFDは適しているのか

 そういう意味では、コアに長期で運用できる商品を入れつつ、サテライトにCFDを置くというのは悪くないでしょう。しかし、ご存知の通り相場を読みに行くタイプの商品になります。当たれば大きいですし、外れればそれも大きいですね。リスクが大きい商品なのです。

 

 積極的におススメすることはありませんが、リスクを知った上で取り組んでみるというのはアリだと思います。

 

関連記事

  CFDに関しては、メリット・デメリットをもう少し突っ込んで書いています。あくまでサテライトになりますが、こういう投資方法もあるということですね。日経平均やダウなどの大きな指数連動というのが取り組みやすさを感じる1つの理由ですね。

www.americakabu.com

  資産運用で1億円というのは1つの目安になりますが、どのようなペースで投資を続ければよいのかということで言及してみました。過去10年のリターンが良かったため、未来予測がより難しいかもしれませんね。

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  リスクがあるということは、逆に下に触れることもあるということですね。こちらは上手く行かず、資産が溶けてしまったというケースです。

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Source: たぱぞうの米国株投資
コアサテライト戦略投資に基づいた運用をどう考えるか

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